普通にHTTPで通信しているときは暗号化もせず平文で、
大事な情報を通信する時、情報保護が不安です。
なので登録ページにSSL(httpsから始まるもの)を使っているのをよくみかけますね。
自鯖にもセキュリティ通信機能をもたせてみましょう。
なお、本格的に使うなら証明費用がいるのですが
今回は無料で出来る(自分で認証)方法でいきます。
VineLinuxの場合、すでにデフォルトでApacheもOpenSSLも入っています。
ない場合はFTPやapt-get、RPMなどで入手しておいてください。
ちなみに、いろいろなリファレンスサイトで試してみるもののVineではエラーがおきやすいので多少の手順が違うのかもしれません。
このページはVineLinux2.5の場合ですのでVineユーザの方には特に有効かもしれません。
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# mkdir /etc/httpd/ssl-key # cd /etc/httpd/ssl-key (SSL証明書用ディレクトリを作ってみる)
# openssl genrsa -des -out server.key Verifying password - Enter PEM pass phrase:同上のものを入力、Enter
# openssl rsa -in server.key -out server.key
# openssl req -new -days 365 -key server.key -out server.csr |
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# vi /etc/httpd/conf/httpd.conf ≪SSLCertificateFileという設定を探します。 あればコメントアウトか書き換え、なければ追記≫ SSLCertificateFile /etc/httpd/ssl-key/server.crt
≪SSLCertificateKeyFile・・・同上≫ :wq
# /etc/rc.d/init.d/httpd/restart |
以上で完了です。ためしに
いつもはhttpな部分をhttpsにおきかえてアクセスしてみましょう。
なお、外部からも利用する場合は443ポートを空けることを忘れないでください。