〜Webmin〜

1.Webminとは?

InternetExploereなどのブラウザからグラフィカルな画面で簡単にLinuxの設定を出来る
いわば「何でも簡単ツール」です。最初から入っているもの、入っていないものがあります。

入っている場合でもバージョンが古い場合があるので最新版にしましょう。

■コマンドを使わない操作
まず、Webmin公式ミラーページにアクセスします
クリックで拡大します※クリックすると拡大します
こんな画面がでると思いますので右上のRPMをクリックしてください。

ダウンロードページが出てくるので、どこでも好きな場所からダウンロードしてください。
(表の右側、『6801KB』のとなりのアイコンをクリックするとダウンロードします)
あとはRPMなので自動インストールします。

■コマンドでの操作
以下のコマンドを打ってください。WebminのバージョンがあがるとURLは変更となるため
適切にURLの修正はしてください。現状では1070です。

# rpm -Uvh http://unc.dl.sourceforge.net/sourceforge/webadmin/webmin-1.070-1.noarch.rpm


インストールが完了したら、次のコマンドで起動します
# /etc/rc.d/init.d/webmin start

アクセスできるか、サーバ機から https://localhost:10000/にアクセスできるか試してみてください

このようなログイン画面が出たらOKです。おそらく、この画面のように日本語ではなく英語ででると思います
ユーザ名にroot、パスワードには管理者のパスワードを入力してログインしてください

Webmin Configurationをクリック

Languageをクリック
Japaneseを選択し、保存してください。これで日本語表示になるはずです。

次に、システムアイコン(上側)をクリックし、
起動とシャットダウンアイコンをクリックします。
リストの中から、Webminをいう項目を探しクリックします
起動時に開始しますか?チェックを「はい」にいれて保存をクリックします。
これで常時、Webminが起動するようになりました。

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