入っている場合でもバージョンが古い場合があるので最新版にしましょう。
■コマンドを使わない操作
まず、Webmin公式ミラーページにアクセスします
※クリックすると拡大します
こんな画面がでると思いますので右上のRPMをクリックしてください。
ダウンロードページが出てくるので、どこでも好きな場所からダウンロードしてください。
(表の右側、『6801KB』のとなりのアイコンをクリックするとダウンロードします)
あとはRPMなので自動インストールします。
■コマンドでの操作
以下のコマンドを打ってください。WebminのバージョンがあがるとURLは変更となるため
適切にURLの修正はしてください。現状では1070です。
# rpm -Uvh http://unc.dl.sourceforge.net/sourceforge/webadmin/webmin-1.070-1.noarch.rpm
インストールが完了したら、次のコマンドで起動します
# /etc/rc.d/init.d/webmin start
アクセスできるか、サーバ機から https://localhost:10000/にアクセスできるか試してみてください

このようなログイン画面が出たらOKです。おそらく、この画面のように日本語ではなく英語ででると思います
ユーザ名にroot、パスワードには管理者のパスワードを入力してログインしてください
Webmin Configurationをクリック
Languageをクリック
Japaneseを選択し、保存してください。これで日本語表示になるはずです。
次に、
システムアイコン(上側)をクリックし、
起動とシャットダウンアイコンをクリックします。
リストの中から、Webminをいう項目を探しクリックします
起動時に開始しますか?チェックを「はい」にいれて保存をクリックします。
これで常時、Webminが起動するようになりました。